施設案内
野村胡堂・あらえびす記念館は、岩手の代表的な建築様式「南部曲がり家」をモチーフに、平成3年に吉武泰水先生による基本計画の策定、平成4年に株式会社ディーシーによる基本設計、平成5年に建設に着手して、総工費約8億円を投じて平成7年に完成し、その年の東北建築学会賞を受賞しました。
展示室
「野村胡堂・あらえびす」の生い立ち・業績・コレクションなどを学生時代、新聞記者時代、作家・音楽評論家としての執筆時代、ぞして教育助成事業への貢献のために設立された野村学芸財団に大別して紹介しています。
あらえびすホール
最新の映像・音響機器を用い、リクエストにより映画化・テレビ化されている「銭形平次捕物控」のビデオ上映、東京都から寄贈を受けた「野村レコードコレクション」のSPレコード鑑賞を行っています。また、定期的にあらえびすレコードコンサート、演奏家によるライブコンサートも実施しています。